CMで話題のセノビックの効果は?

特徴的なCMが印象に残るロート製薬のセノビックは、牛乳に混ぜて飲むタイプの食品です。

1日当たりコップ2杯の摂取が推奨され、牛乳だけを飲むよりも多くの栄養素を取り入れることができます。

シェイカーですぐに作ることができて、ジュースのような感覚で飲めます。

 

セノビックはカルシウム豊富!

身体を大きくするためには骨になるカルシウムが欠かせませんが、吸収率が良くない特徴があります。
そして日本での日常生活では、推奨されている摂取量よりも下回っていることが少なくありません。

セノビックの中心となる成分はカルシウムで、組み合わせると牛乳の1.5倍以上の量が摂取できます。
吸収されづらいカルシウムの量そのものを増やして、カバーを図ります。

また腸でカルシウムの摂取を助けるビタミンDと赤血球を作るのに欠かせないも、カルシウムと同様に数倍の量を取り入れられます。

さらにミルクペプチドであるオリゴミルや、卵黄ペプチドのボーンペップといった独自の成分が加えられ、身体の材料をただ取り入れるだけでなく上手に作用させられるような組み合わせになっています。

 

味の種類が豊富で飲みやすい♪

また牛乳だけでも豊富な栄養素が含まれていますが、味や匂いで嫌うお子さんは少なくありません。

セノビックにはミルクココアやポタージュなど牛乳のクセを減らす味が5つ用意されていて、牛乳を飲むことへの抵抗をなくす効果も大きいです。

牛乳を嫌って飲んでいなかったお子さんがセノビックに合って定期的に飲むようになると、摂取するカルシウムの量は格段に増えます。

そしてそれぞれのバージョンにポリフェノール・ビタミンC・プロテインなどの異なる成分が追加で配合されている特徴があり、味以外にも選択の決め手があります。

イチゴミルクやバナナなどはアイスでの飲用が推奨されていますが、ミルクココアはホットでもおいしく飲めるので、寒い季節でも身体の冷えやお腹を壊してしまうことを防げます。

 

安心のロート製薬が製造!

作っているのはいくつもの薬の製造を手掛けてきたロート製薬なので、安全面はもちろんのこと科学的なメカニズムにおいても信頼が置けます。

ただあくまでも日常での生活をサポートする食品という立ち位置にあるので、基本はバランスの良い食事としっかりとした睡眠に適度な運動が無ければなりません。

その上で栄養面で推奨目安よりも不足しがちな部分を補ってくれるものです。
普段の食事が疎かだけれどもセノビックを飲んでいるから大丈夫、というわけにはいかないので注意してください。

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